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衝撃!二代目ハヤブサ登場、伝説のプロレスラー継承の真相

伝説の覆面レスラー・ハヤブサと謎の二代目

「え?マジで?」「本当に二代目が?」

2025年4月27日、「ルチャフェススペシャル」東京・両国国技館大会で、伝説の覆面レスラー「ハヤブサ」の名を継ぐ「二代目ハヤブサ」が遂に登場します。この予想だにしなかった出現に、プロレス界は既に騒然としており、多くのファンが当日を心待ちにしています。初代ハヤブサの遺志を引き継ぐ新たな覆面レスラーの登場に、古参ファンも新規ファンも期待と興奮で胸を躍らせています。

20年ほど前にFMWをCS放送でよく視聴しており、初代ハヤブサの試合をよく観ていたので私自身このニュースには大変驚きました!

ハヤブサこと江崎英治選手といえば、空を舞うような華麗な空中技で私たち多くのファンを魅了した日本プロレス界の至宝。FMWや全日本プロレスでの活躍は今も語り継がれています。2001年の試合中の事故で頸椎を損傷し、そして2016年にくも膜下出血のため47歳という若さでこの世を去った彼の魂を引き継ぐ者とは一体誰なのでしょうか?

今回はその謎について解説していきたいと思います。

 

【初代ハヤブサの軌跡】なぜ今も伝説として語り継がれるのか

「ハヤブサの試合、本当にすごかった」

こう話すファンは数知れません。1991年にFMWでデビューした彼は、それまでの日本のプロレスでは見られなかった革新的な空中殺法で、瞬く間にリングのヒーローとなりました。

あの「トペ・コンヒーロ」は今でも鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか。獣神サンダー・ライガー選手との試合で繰り出した際、会場が息を呑んだあの技。三段ロープから飛び出し、相手を巻き込むように回転しながら落下する姿は、「空の皇帝」の異名にふさわしいものでした。

リング上での姿だけでなく、マスクの下に隠された謎めいた雰囲気も彼の魅力でした。常に限界に挑戦し続けるストイックな姿勢に、私たちファンは心を打たれました。

2001年、試合中のバックドロップで首を強打し頸椎を損傷。この事故により車椅子生活を余儀なくされましたが、それでも彼はプロレスへの情熱を失わず、リハビリに励み、さまざまな形でプロレス界に貢献され続けました。

2016年、くも膜下出血で急逝した時、SNSには「信じられない」「ありがとう、ハヤブサ」という言葉があふれました。彼が私たちの心に残した足跡は、今も色あせることはありません。

 

二代目ハヤブサの登場

2025年4月27日の「ルチャフェススペシャル」両国国技館大会。観客はきっと目を疑う瞬間を迎えることでしょう。懐かしいコスチュームに身を包んだレスラー。そう、「二代目ハヤブサ」の衝撃的なデビューです。

田中将斗選手との対戦が予定されている二代目ハヤブサ。その試合で見せるであろう空中技は、きっと会場を沸かせることでしょう。特に、あのトペ・コンヒーロが放たれれば、会場からは大きな歓声が上がることは間違いありません。
田中将斗選手といえば、FMW時代によくライバルのように試合をしていたので、その田中将斗選手が二代目ハヤブサの対戦相手と思うとなんか考え深いです。

注目すべきは、この「二代目」が初代の盟友である大仁田厚さんからの「公認」を得ているということ。大仁田さんは「英治(ハヤブサ)の意思も尊重して、彼の魂を受け継ぐにふさわしい人物を選んだ」とコメントしています。

さらに、初代と何度も激闘を繰り広げた仮面貴族さんも「江崎の技と心を受け継ぐにふさわしい」と太鼓判を押しているとのこと。

レジェンドたちのお墨付きを得た「二代目」の登場と今後の活躍に、私たちファンの期待は高まるばかりです。

 

二代目ハヤブサの素顔に迫る

「二代目は一体誰なんだろう?」

プロレスファンなら誰もが抱く疑問ではないでしょうか。二代目ハヤブサの正体について、様々な憶測が飛び交っています。初代ハヤブサは身長183cmと高身長でしたが、二代目はやや小柄に見えるという情報もあり、170cm台前半ではないかと推測されています。体格も初代より細身になるのではという見方もあります。

「あの若手レスラーじゃないか?」「いや、あの外国人選手かも…」。様々な説がプロレスファンの間で飛び交っていますが、有力視されているのは、初代ハヤブサに直接指導を受けていた若手レスラーの一人ではないかという説です。

大仁田さんは二代目選びについて「単に技術だけじゃない。英治の心意気を理解し、その魂を受け継げる人間かどうかを重視した」と語っているとのこと。「マスクの下の人間性も大事」というわけですね。

二代目が何をアピールするのか、その姿からも初代への深い敬意が伝わってくることでしょう。

初代と二代目、技の継承と進化への期待

「初代の技をどのように継承するのだろう?」

二代目が披露するであろうトペ・コンヒーロは、初代のそれとどう違うのでしょうか。初代の技の美しさと正確さを十分に「ハヤブサ印」として継承しつつも、現代のプロレススタイルに合わせた進化も見られることでしょう。

「フェニックス・スプラッシュ」や「ファルコン・アロー」といった初代の代表技も継承されるのか、さらには二代目ならではのオリジナル技も期待されます。例えば、通常のファルコン・アローに回転要素を加えるなど、「昔からのファンも新しいファンも楽しめる」工夫があるかもしれません。

元プロレスラーで現在は解説者の武藤敬司さんは「技のリズムや間合いの取り方に初代の教えを感じさせつつも、現代のプロレスに合わせた進化が見られるのではないか」と期待を込めています。「継承しつつも進化させる」という新たなハヤブサの姿が見られるかもしれません。

また、初代が得意としていたメキシコのルチャリブレスタイルに加え、二代目はパワー技も取り入れる可能性もあります。「今のプロレスはパワーも必要」という現代のスタイルに適応した二代目の戦い方に注目です。

 

二代目ハヤブサの今後のキャリア

 

デビュー戦後の二代目の今後について、全日本プロレスの中野浩一社長は「彼の持つ可能性は計り知れません。ジュニアヘビー級を盛り上げてくれるはず」と期待を寄せているといいます。今後の目標としては、ジュニアヘビー級のベルトに挑戦することになるのではないでしょうか。

「海外遠征の可能性も?」という噂も聞かれます。特にメキシコやアメリカからオファーが来る可能性も。初代ハヤブサは国際的にも人気を博したので、二代目にも海外進出の道が開けるかもしれませんね!

初代が残した偉大な足跡を踏みながらも、「二代目」として新たな伝説を作れるか。大仁田さんは「彼に初代を超えろなんて言わない。でも、ハヤブサという名前に、新しい歴史を作ることはできる」と応援の言葉を送っているとのことです。

ファンとしても「二代目だから初代と同じであってほしい」という気持ちと「二代目ならではの新しさも見たい」という期待が入り混じります。その両方のバランスを取りながら活躍する姿に、今後も目が離せないでしょう。

 

【まとめ】伝説は新たな章へ

2025年4月27日の「ルチャフェススペシャル」両国国技館大会で登場予定の「二代目ハヤブサ」。この歴史的瞬間を目撃しようと、多くのファンが待ち望んでいるのではないでしょうか。
私自身もその一人で、いつかその試合をお目かかれる日を楽しみにしてます!

初代ハヤブサという偉大な名前を背負う重圧がありながらも、自分の道を切り開こうとする姿に、私たち多くのファンが関心を持っているような気がします。

マスクの下の素顔、なぜ彼が選ばれたのか…まだまだ謎は多いです。でも、リングで見せるであろう情熱と技術は、きっと「ハヤブサ」の名にふさわしいものとなることを期待してます。

「初代が大好きだったから、二代目なんて認められない」という気持ちになるファンもいらっしゃるかもしれません。でも、愛するレスラーの技と魂が新しい形で生き続けることは、プロレス文化の素晴らしさでもあるのではないでしょうか。

「試合はどんな展開になるんだろう」「どんな技を見せてくれるんだろう」そんな声が聞こえてきそうな「二代目ハヤブサ」。彼の登場と今後の活躍を一緒に追い続けましょう!

今後の様子も当ブログでお届けできたらと思いますので、どうぞお楽しみに!

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